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asleep 誕生までの物語

平成元年、21歳でエステの世界に入ったその時は、エステとは・・・?どんな仕事・・・?
何も解らず、志もなく、ただとりあえず程度の始まりでした。

ゼロの状態から序々に、美顔・痩身・脱毛・化粧品と技術と知識を身につけていく内に自分の手によって相手の身体や肌が変わっていく技術の奥深さに惹かれ、『もっともっと高めたい!』と思うようになり、1年後には、私にとって敷居も高く憧れだったエステ界の老舗サロンの門をたたきました。 

想像通り、社長のポリシーや方針は本物で、『自分もこの仕事を極めたい』とその日から情熱がメラメラと沸いてきたのを今でも覚えています。

そこでは、本物のエステ技術や仕事に対する姿勢、お客様との向き合い方、その他多くの事を学びました。
今まで勤めていたサロンと違い21歳の私からすると、お客様の年齢層が高く戸惑いもありました。

母親世代の方々への対応、ワガママな方や傲慢な方への対応を学び、深刻なトラブルを抱えた方の施術や、コンプレックスから精神も疲れてしまっている方、間違った生活習慣の改善…等々、日々直面する数々の経験を重ねて行きました。

その日々を経て23歳の時に新店舗オープンと共に店長という立場を頂き、カウンセリング、スタッフ育成、お客様管理、サロン運営と重責な舞台に立たせて頂きまた別の形での勉強をする事ができました。

エステのブームが拡大すると同時に美容界の進歩もめざましく、毎年の様に各国の素晴らしい最新技術やハイテク機械が導入され、それに伴い休むことなく勉強の日々を送っていました。

結果を追求し、高額な機械やハイレベルな技術を次々に自分の物にする事を誇りとしていた反面、現代におけるストレス社会の中で お客様の根底にあるものとは何か・・・と考えていく内に、今や医療界と肩を並べて行う、専門的かつハイリスクな美容方針はやはり医療機関にお任せするのが良いのではないかと思うようになりました。

私がお客様と向き合っていきたいのは、「結果」とか「最新機械」を扱う事ではなく、「心」の部分を最も大切にしていきたい・・・。

それが基本に有り、今まで培ってきた経験と知識を出していきたいと強く思い悩んだあげく、長くお世話になったサロンを平成19年12月30日に退職し、平成20年3月より再出発致しました。

asleep 誕生までの物語

そして・・・平成21年12月18日、ついに念願のサロンを名古屋市名東区のお隣日進 竹の山に移転オープン致しました。